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【金額大公開】オール電化×全館空調でかかった電気代

【金額大公開】オール電化×全館空調でかかった電気代

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先日から、電気代が上がったという記事やニュースをよく見ます。

上がる予測はしていたので私たちからすると想定内ですが、ほとんどの記事で家族構成等々の条件が明記されていないかったので、「〇〇円上がります」って言われても「その金額はどこから(笑)」っていうのが正直な感想でした。

 

ところで、以前から当社のお客様方(オール電化×全館空調を採用したお客様方)が実際に負担した電気代について色々なところでご紹介してきましたが、2020年8月~2021年7月の実績値だったので、最近はどうかなと思い(本当に計算あってるか確認の意味も込めて)、今回再調査しましたのでご紹介していきます!!

※現在6月なので、2022年5月分までの調査結果で比較しています。前回との比較を行いますが、2021年6月と7月は調査日の関係上同じ数字となります。

 

【目次】

1.2020年8月~2021年7月のオール電化×全館空調の電気代

2.2021年6月~2022年5月のオール電化×全館空調の電気代

3.比較と検証結果

4.ガスと灯油の比較

 

 

 

【1.2020年8月~2021年7月のオール電化×全館空調の電気代】

こちらの調査結果に関する詳細は、当社のホームページに記載がありますのでこちらをご確認ください。

一例ではありますが、エアコン一台の全館空調を設置したオール電化(スマート電化)住宅の場合で、

年間の電気代(光熱費)平均は約187,852円、月々平均は約15,654円という驚きの結果となっていました。(※太陽光発電システムを搭載していない住宅)

 

これまであったオール電化が高いというイメージを払拭した結果、様々な企業様からの視察やお問合せを多く頂くことになりました。

 

そんなとき、昨今の国際情勢等による円安、物価上昇、資源高騰の影響により昨年から電気代が上がってきました。その結果がどうなったか、次でご紹介していきます!

 

 

【2.2021年6月~2022年5月のオール電化×全館空調の電気代】

※現在6月なので、2022年5月分までの調査結果で比較しています。前回との比較を行いますが、2021年6月と7月は調査日の関係上同じ数字となります。

 

さて、2021年6月から2022年5月までの電気代はこちらのようになりました。

クリックで拡大できます

 

予想通り上がってますね!

ただ、これでも賃貸もしくは持ち家でガスや灯油を使用している家庭と比べると全然安いと思います。

今回はちょっと特殊な事情が重なり、想像よりも月々の平均が千円ほど高かったな~という印象です。

ちなみに、以前の電気料金の値上げ予想はこちらです。

 

 

【3.比較と検証結果】

昨年の状況と比較検証した結果、様々なことがわかってきました。

 

①消費電力の増加

単純に電気料金の値上げだけでなく、消費電力も増加していました。

前回の平均電気使用量:6,707kWh

今回の平均電気使用量:6,963kWh(256kWh、約3.8%増加)

1kWhあたり電気料金が22円、再エネ賦課金が3.45円、燃料調整費が1.5円とした場合、

年間6,899円(月々約575円)に相当します。

 

考えられる要因としては、

・在宅時間の増加(コロナの影響による在宅時間が増加)

⇒急事態宣言等の日数が調査期間内で比較すると前回と比べ約4倍ありました。

 

・大雪、寒波による影響

⇒室外機が雪で埋もれるなどエアコンの稼働効率が落ちたと予想されます。

(2~4月の電気使用量は、前年比で14.9%増加していました)

 

 

②料金単価

電気料金を左右する要素として、やっぱり使い方もあるのだな~と感じました。

 

Aさん  年間使用電力:7,702kWh

Bさん  年間使用電力:6,631kWh

 

これだけみたら、上の人の方が電気料金高いですよね?

 

それなのに、

 

Aさん  年間電気料金:224,249円(月々18,687円) ⇒ 料金単価 20.71円

Bさん  年間電気料金:222,244円(月々18,520円) ⇒ 料金単価 24.56円

※基本料金や再エネ賦課金等は除いて計算しています。

 

ほとんど料金が変わりません!!

但し、料金単価でみると全然違うことがわかります。日中の高めの料金単価で多く電力を使用してしまうと、消費電力が少なくても、消費電力が多い人よりも電気代が上がってしまう可能性があるということがわかります。

基本的にAさんもBさんも冷暖房はつけっぱなしなので、家にいて照明やテレビ、パソコンなど多く使用していたのかな~という風に感じます。

それでも18,000円台なので安いと思いますが(笑)

 

【4.ガスと灯油の比較】

前回当社で調査した結果があるのですが、今回用に料金など調査中ですので、またわかり次第発表していきます。

 

 

【最後に】

電気やガス、灯油などエネルギーが高騰している状況ではありますが、その中でも電気については適切な設備や住宅性能を有していれば昨今の情勢に関わらず家計に大きなダメージを与えないことがわかりました。

想定とは少し異なりましたが、引き続き光熱費保証を行っていきます!

とはいえ、北海道でここまでの光熱費を実現するのはなかなか難しいもので、ちょっとコツが必要です・・・・

 

その秘密は隠さず全てお伝えしますので、ぜひお問合せください!!

 

 

【株式会社 住宅日和】

オフィス:札幌市北区あいの里1条6丁目2番2号 ネオ・シティーあいの里Bステージ2号棟1F

Webサイト:https://j-hiyori.com

Tel:0120-832-836

Instagram:住宅日和(@jyutakubiyori)

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