ADVANCE工法

ADVANCE工法とは、新時代に向けた新しい断熱仕様と冷暖房システムを搭載した画期的な工法の総称です。

在来工法の常識を変えた革命的な断熱構造と、夏は冷房、冬は暖房としてエアコン一台で家中を冷暖房する、新時代の冷暖房システムコンフォート24を搭載したものがADVANCE工法です。

※建築の評価基準が変わります・・・

2020年から、建築をする際に必要な確認申請書には必須としてUA値(外皮計算書)を添付しなければなりません。

施工前なのでまだ明確な基準値は公表されていませんが、0.46W/㎡・k以下が基準となるようです。2020年からこの基準を満たさない家は建てられません!

ではこの0.46W/㎡・kの数値を現在建築されている住宅に当てはめてみると、おおよそ三つの断熱仕様が該当します。

①グラスウール充填工法
柱間に105mmのグラスウール
床下は150mmのグラスウール
小屋天井300mmのブローイング
②付加断熱工法
外壁部に20mm〜30mmのポリスチレンフォーム
柱間に105mmのグラスウール
床下は150mmのグラスウール+20〜30mmのポリスチレンフォーム
小屋天井300mmのブローイング
③外断熱工法の一部
外壁部に50mmのポリスチレンフォーム
基礎分(内外)に50mmのポリスチレンフォーム

この施工方法だと省エネタイプの多種多様な暖房機器にしても、ガスや電気、灯油の光熱費を下げることはできません。
厳寒期には家の場所によって寒さが大きなストレスになります。

住宅日和のUA値は?

2020年省エネ基準の予定数値は0.46W/㎡・kです。

住宅日和のUA値は、

アドバンスライト0.20W/㎡・k基準値の2.3倍!
アドバンス200.18W/㎡・k基準値の2.5倍!

だから家が暖かいんです!
そして暖房費が節約できるのです・・・!

エアコン1台で全館暖房!

エアコン1代で全館暖房

室内に設置したエアコンシステムとエコ給湯
エアコンシステムとエコ給湯
この中にエアコンを入れ24時間稼働させています。

エアコンは汎用ですからたとえ故障してもメンテナンスが容易で修理費用も安価で済みます。

ユニット内のパイプファンの故障があった場合は、おおよそモーターに限定されていますのでこちらも修理にかかる費用も低価で済みます。

※循環式暖房システムのように高額なメンテナンス費用は掛かりません。

防湿コンクリートを打設

ウレタン吹き付け

エアコンの熱がパイプを通り各床下へ

室内の湿度は40〜50%を維持!
その秘密がこの床下にあります。

こちらから、各工法の詳細をご覧ください。

ADVANCE20
ADVANCEライト